旅立とうとするパーロックに、パンドラスペースで出会ったレディ・パーロックが言葉をかける。 「待って!行かないで!」 一度進み始めた漢は後ろを見てはいけない。自分のことなど忘れ、平和な生活を送って欲しい、そう考えたパーロックは船に乗り込んだ。 次回!失われた超次元!悲しみのレディ・パーロック! あの時、振り向いていれば……そう思う未来をパーロックはまだ知らない。
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