生き方も思想も違う他文明と手を組む。ネバーラストの持つ正義からすれば、考えられないことだった。光文明こそが崇高であり、光文明の生き方に染め上げることこそが正義だったのだから。だが、光文明の力だけでは倒せない強大な敵を前にした時にどうするか、その答えをネバーラストは持っていなかった。そんな時、モルトたちがネバーラストの前に現れたのだ。
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