このクリーチャーは攻撃されない。
ドルファディロムの攻撃を受けたと思った次の瞬間、モモキングはどこまでも炎に囲まれた世界に立っていた。全く見覚えのない風景……ふと気配を感じたモモキングが振り返ると、無数のファイアー・バードたちを従えた燃える爪のドラゴンがこちらを睨みつけていたのだった。
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